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Fenster – The Room(2018)

 Fensterはニューヨーク出身のアメリカ人JJ Weihlとドイツ人Jonathan Jarzynaが中心となりベルリンで結成、後にドイツ人Elias Hockとフランス人Lucas Ufoも加わって構成される多国籍な4人組(...
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Mikayla Geier – Hot Pot(2025)

 相変わらず素性がよく分からないカナダ出身のMikayla Geierの2ndアルバム。前作『Here We Go Again』は昔の映画音楽をベースにしたオーケストラルなレトロサウンドとダンサブルなリズムが魅力のインディポップだ...
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Kokoroko – Tuff Times Never Last(2025)

 ロンドン拠点のバンド、Kokorokoの2ndアルバム。ジャズバンドとカテゴライズされていることが多いが、基本的には様々なブラック・ミュージックのエッセンスがブレンドされているハイブリッドなバンドで、都会的でスムースなムードのフ...
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Sault – 10(2025)

 ここ数年、ロンドンのブラック・ミュージック界隈が盛り上がっているようで、私もkokorokoなどいろいろ聴いているところだが、総じてデジタル化する前の古き良きブラック・ミュージックをベースに、アフロビートを強調したダンサブルなグ...
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Not For Radio – Melt(2025)

 The Maríasのマリアさんが始めたソロ・プロジェクトNot For Radio。バンド名の方がソロっぽい名前だからか、こちらの方が逆にインディバンドっぽくなっている。そして実際にサウンドもThe Maríasよりバンド感が...
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Yndling – Time Time Time (I’m in the Palm of Your Hand)(2025)

 ノルウェーのドリームポッププロジェクト、Yndlingの2ndアルバム。2024年の1stフルアルバム『Mood Booster』は非常に気に入って2024年間Top20にも選んだのだが、その翌年に早くも新作リリースというアツい...
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Phoebe Rings – Aseurai(2025)

 デビューEP『Phoebe Rings』が素晴らしい内容だったため、非常に楽しみにしていたニュージーランドのPhoebe Ringsのファーストフルアルバム。Phoebe Ringsはもともとヴォーカルのクリスタル・チョイのソロ...
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Biche – B.I.C.H.E.(2025)

 パリのバンドBiche(ビーシュ)の2ndアルバム。1stアルバムから6年のブランクが空いた間にその音楽性は大きく変化、初期のメロウでレトロなサイケポップから、フレンチポップ+音響系インディポップ+ちょっぴりクラウトロックといっ...
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Mei Semones – Animaru(2025)

 EP「Kabutomushi」にて、そのソングライティングやアレンジから醸し出される個性的な世界観にハマり、楽しみにしていたMei Semonesの1stフルアルバム。ジャズ、ボサノヴァ、チェンバーポップ、マスロック、ポストロッ...